ドル円は下げ渋り。3時前に一時105.78円と日通し安値を付けたものの、5日の高値105.77円や200日移動平均線が位置する105.51円がサポートとして意識されると105.90円台まで下げ渋っている。一時は180ドル超下落したダウ平均が上昇に転じ、取引時間中の過去最高値を更新したことも相場の下支え要因。