ドル円は下げ幅を拡大。欧州時間からのドル安の流れが継続し、23時30分過ぎに一時105.15円と3月16日の安値に面合わせした。市場では「ドル円はこれまでサポートとして意識されていた5月6・7日の安値105.99円を明確に下抜けたため、売りが出やすい地合いだ」との声が聞かれた。