ドル円は伸び悩み。6月米小売売上高が予想より強い結果となったことを受けて一時110.34円と日通し高値を付けたものの、一目均衡表転換線が位置する110.26円や基準線110.49円が戻りの目処として意識されるとやや上値が重くなった。22時54分時点では110.19円付近で推移している。