ドルは売り優勢。5月米雇用統計で米非農業部門雇用者数が予想を下回る結果となったことで米長期金利の低下とともにドル売りが進行。ドル円は109.77円まで下落したほか、ユーロドルは1.2157ドルまで上昇した。