ドル円は弱含み。昨日NY時間安値の108.80円を下抜けて108.78円まで値を下げた。市場では「仲値後も本邦輸出企業の売りが観測されている」との指摘があったほか、ユーロ円など足もとで堅調だったクロス円に調整売りが出ている影響も受けた。なお、ユーロ円は131.87円まで下げ幅を拡大している。