ドル円は一時105.69円と3月16日以来約4カ月ぶりの安値を付けた。米中関係の悪化で米国株が軟調に推移すると、投資家がリスク回避姿勢を強め安全資産とされる円を買う動きが広がった。市場では「24日は日本が祝日のため円の取引量が少なく、少額の売買でも値が振れやすい面もあった」との声が聞かれた。