ドル円は本邦勢の売りが入ったこともあり105円前半で上値が重く推移。市場参加者もボラタイルではないドル円に対しての興味が薄く、ユーロやポンドなどの欧州通貨や、この数日動いているNZドルやトルコリラのトレードが主になっている。 ドル円のオーダーを見ても、ポジションを傾けている市場参加者が少ないようだ。現…