ドル円はもみ合い。午後の日経平均株価が方向感を欠いた動きとなっていることもあり、104.10円前後でのもみ合いとなった。なお、市場では「104.00円にかけては本邦実需勢の買いが観測されている一方、104.00円割れには海外短期勢などのストップロスの売り注文がたまりつつある」との声が聞かれた。