台湾海峡をめぐる米中間の関係悪化を嫌気したことが後押しするかたちで、ドル円、クロス円が一転急落している。 ドル円が114.49円、ユーロ円は128.90円、豪ドル円は82.79円までそれぞれ日通し安値を更新。市場流動性が悪いこともあり、僅かなフローでも値幅が大きくなっている。