米雇用統計の発表後、ドル円は111.55円まで売りが先行。その後111.70円台まで戻すも、再び111.51円まで上値を切り下げてきている。米10年債利回りは1.55%台、ダウ先物は小幅安。 先ほど発表された9月米雇用統計は非農業部門雇用者数 +19.4万人と予想の+50.0万人を大きく下回った。一方、失業率が4.8%と予想5.1%よりも…