時間外の米10年債利回りが1.64%台に乗せるなど、本日の米連邦公開市場委員会(FOMC)発表を前に米金利の上昇が支えとなり、ドル円は今月14日以来となる109円台を回復し、109.03円まで上値を伸ばしている。