ドル円は底堅いまま106.86円前後まで反発し、本日高値106.92円や昨日高値107.01円をうかがう展開に。欧州序盤に0.64%台まで低下していた米10年債利回りが、0.67%付近まで低下幅を縮小していることも支えとなっているか。また、ユーロ円は上昇トレンドが継続され、126.48円まで上値を伸ばした。