ドル円は106.45円前後で小高く推移している。米雇用統計発表後106.48円まで上昇したが、一時プラス圏を回復したナスダック総合が再び1%以上下がっていることもあり、昨日の急落を見ているNY勢は積極的に円売りを仕掛けるのも難しい様相だ。