ドル円は、105円の売りオーダーが途切れないことを嫌気しているようで、戻り売りの水準が104.80円、104.40円と順次低下してきた。 104円や103.50円など節目の買いが支えになるとみるが、オーダー状況からは反発力の弱さが感じられる。