8月米雇用統計を受けて、ドル円は106.43円まで強含み。非農業部門雇用者数変化は+137.1万人と一部の予想に届かなかったものの、失業率が8.4%と予想の9.8%から大きく改善したことが好感された。21時34分時点では、ドル円は106.30円前後での値動き。また、ダウ先物が100ドル超高と底堅い。