ドル円は106.13円まで日通し安値を更新し、5月6・7日安値105.99円が視野に入ってきた。王毅・中国外務相は「中国は米国とWIN−WINの関係を望む」と述べながらも、「米中関係を困難な状況にしたのは完全に米国側」と強気の発言もしており、米中対立への懸念は高まったまま。