時間外の米10年債利回りが1.39%前半まで低下するのを眺めてドル円は110.42円まで弱含み、わずかながら日通し安値を更新した。ここからは、昨日ロンドンフィキシング頃の下押し水準110.29円や昨日安値110.20円が下値めどとして意識されそうだ。