米新規失業保険申請件数の予想比悪化も重しに、ドル円は一時110.01円まで下押したが、110円大台割れを回避すると110.15円近辺に持ち直して小動き。ダウ平均は小安い水準で推移し、米10年債利回りは1.27%近辺に低下している。