FOMC議事要旨の公表を受けて、米長期金利の上昇に伴いドル買いが見られ、ドル円は一時116.18円近辺まで切り返したが、買いは続かず116.05円近辺に押し戻された。また、ユーロドルは1.1308ドル近辺で下げ渋り、1.1320ドル近辺に持ち直した。