ドル円は昨日、欧州中央銀行(ECB)金融政策発表を控えるなか、110.10円のオプション(OP)設定水準を割り込んで下攻めが進んだ。ECBのテーパリング(量的緩和縮小)決定が伝わった後も売りが続き、109.70円までの買いオーダーをこなした。 下値に残された買いが並んでいるが、109.60円割れにはストップロスの売りオーダ…