ドル円は、先週末の雇用統計以外の米経済指標が総じて底堅い内容であることを背景とした米金利上昇を後押しにレンジを切り上げ、110.30円台へ達した。ここからは110.10円に置かれたオプション(OP)が目先の支えとなるか。 一方、上値は110.40円の厚い売りをこなしたところにストップロスの買いが控えているようだが、そ…