28日午前の東京市場でドル・円は、105円20銭台で推移し、上値の重い状態が続いている。米国金利の先安観は消えていないことや、米中対立の長期化観測などがドルの反発を抑えているようだ。ユーロなどの主要通貨に対するドル売りは継続しており、アジア市場でドル・円は105円近辺まで下落する可能性があるとみられている。…