18日午前の東京市場でドル・円は、105円80銭近辺で推移。米国の電力不足を警戒してリスク選好的なドル買い・円売りは縮小している。日経平均は小幅高で推移しているが、反落の可能性は残されており、ドルの上値はやや重くなりそうだ。18日から再開される中国本土株式市場の動向も手掛かり材料となる。 ここまでの取引レ…