14日午前の東京市場でドル・円は105円50銭近辺で推移。複数のリスク要因が存在しており、欧米経済の先行き不安は消えていないことから、リスク選好的な円売りがただちに強まる可能性は低いとみられる。106円近辺には一部投資家のドル売り興味が引き続き残されているようだ。 ここまでの取引レンジは、ドル・円は105円46…