5日午前の東京市場でドル・円は116円10銭台で推移。日米金利差拡大の思惑が広がっており、ドル・円は約5年ぶりの高値圏で推移している。日経平均は小幅安となっているが、株高基調は変わっていないことから、リスク選好的な円売りがただちに縮小する可能性は低いとみられる。ドル・円は、116円08銭から116円24銭で推移。…