27日午前の東京市場でドル・円は、105円90銭台で推移。米中対立を警戒して日経平均は280円安で推移しており、ドル・円は伸び悩み。105円台後半でドル買い興味が確認されているものの、米中関係のすみやかな改善は期待できないことから、リスク選好的なドル買い・円売りがただちに拡大する可能性は低いとみられている。 …