15日午前の東京市場でドル・円は105円60銭台で推移。日経平均は157円安で推移しており、株価指数の反落を意識してリスク選好的なドル買い・円売りはやや抑制されているようだ。ただ、105円台半ばから前半の水準には顧客筋のドル買い注文が残されており、ドルの押し目買い興味は失われていないようだ。 ここまでの取引レ…