17日午前の東京市場でドル・円は105円近辺で推移。日経平均は109円安で推移しており、下げ幅は縮小しつつあることから、株安を警戒したリスク回避的なドル売りは特に増えていないようだ。仲値時点のドル需要は通常並みだったようだ。米国のゼロ金利政策は2023年まで継続するとみられているが、追加緩和の思惑は後退してお…