18日午前の東京市場でドル・円は104円05銭近辺で推移。10月米小売売上高は市場予想を下回る低調な数字だったことから、米個人消費の回復は十分ではないことを示唆しており、ドル・円は弱含み。この後はアジア諸国の株式市場の動向が注目されそうだ。 ここまでの取引レンジは、ドル・円は104円04銭から104円21銭、ユーロ…