14日午前の東京市場でドル・円は弱含み、114円前半から113円後半に値を下げた。日経平均株価の下げ幅拡大で日本株安を嫌気した円買いが優勢となり、ドルをはじめ主要通貨を下押ししている。一方、足元のドル売りが継続し、節目の114円を割り込んだ。 ここまでの取引レンジは、ドル・円は113円80銭から114円23銭、ユーロ…