12日午前の東京市場でドル・円は早朝から小じっかりとなり、113円半ばに浮上した。原油高の影響が懸念されるなか、日経平均株価は前日比100円安程度で下げ渋ったことでやや円売りに。ただ、全般的に不透明感が広がり、円売りは続いていないようだ。 ここまでの取引レンジは、ドル・円は113円26銭から113円44銭、ユーロ・…