9日午前の東京市場でドル・円は106円近辺で推移。日経平均は小幅高で推移しているが、株高持続への期待は後退していないため、ドル・円は底堅い値動きを保つ可能性があるとみられている。米国の追加経済救済策成立への期待は残されていることもドルに対する支援材料になるとみられる。 ここまでの取引レンジは、ドル・円…