18日午後の東京市場でドル・円は本日の高値を上抜け、一時114円27銭まで値を上げた。岸田政権による大型の経済対策が好感され、日経平均株価は前日終値付近まで持ち直し、円売りが主要通貨を押し上げた。また、米10年債利回りは下げ渋り、ドル売りも縮小した。 ここまでの取引レンジは、ドル・円は113円88銭から114円27…