16日午前の東京市場でドル・円は弱含み。米連邦公開市場委員会(FOMC)での政策決定を前にドルが売られ、他の主要通貨が値を上げた。一方、前日の米株高を背景に日経平均株価は小幅高で推移したが、ドル・円はクロス円の下落に追随し105円20銭台に沈んでいる。 ここまでの取引レンジは、ドル・円は105円26銭から105円44…