9日午前の東京市場でドル・円は弱含み、110円前半で小幅に値を下げている。米10年債利回りが前日から低下し、ドル売り基調が鮮明になった。主要通貨は対ドルで上昇。一方、日経平均株価はマイナスに転じたが、30000円台を維持しており円買いは限定的のようだ。 ここまでの取引レンジは、ドル・円は110円10銭から110円29…