12日午前の東京市場でドル・円は弱含み。朝方は105円半ばで推移したが、欧米での新型コロナウイルスのまん延で前日のリスク選好的な円売りは後退し、クロス円の下落がドル・円を下押し。また、中国株や米株式先物の軟調地合いも、円売りを抑制した。 ここまでの取引レンジは、ドル・円は105円21銭から105円48銭、ユーロ…