4日午前の東京市場でドル・円は弱含み。早朝からドル売りの流れが続き、ドル・円は103円を割り込んだ。また、日経平均株価が下げに転じ、日本株安を嫌気した円買いが主要通貨を下押し。午前中に発表された中国の低調な財新製造業PMIも、やや円買いを支援しているもよう。 ここまでの取引レンジは、ドル・円は102円96銭か…