10日午前の東京市場でドル・円は弱含み、前日の急上昇から失速した。日経平均株価は9日の世界的な株高を背景に25000円台に浮上したが、リスク選好的な円売りはすでに一巡し主要通貨は対円で値を下げた。ドルも105円前半で寄り付いた後、円売りの縮小で104円後半に軟化している。 ここまでの取引レンジは、ドル・円は104円…