15日午前の東京市場でドル・円は弱含み。日経平均株価の下げ幅拡大でやや円買いが進み、ドルを押し下げた。また、ユーロ・ドルのじり高もドルの下押し要因に。ただ、現時点で中国株は下げ渋り、クロス円の底堅い値動きでドル・円はサポートされているようだ。 ここまでの取引レンジは、ドル・円は105円61銭から105円75銭…