13日午後の東京市場でドル・円は113円50銭付近と、底堅く推移する。米10年債利回りは前日からやや低下しているものの、連邦準備制度理事会(FRB)による引き締め観測で先高観からドル買いに振れやすい。また、上海総合指数がプラスに転じ、円買いを弱めた。 ここまでの取引レンジは、ドル・円は113円39銭から113円62銭、…