4日午前の東京市場でドル・円は底堅く推移し、111円10銭付近に値を戻している。米株式先物の弱含みで日経平均株価は一時下げ幅を拡大したが、その後株安は一服し円買いを抑制した。一方、米10年債利回りはやや持ち直しており、足元はドル買いに振れやすい。 ここまでの取引レンジは、ドル・円は110円87銭から111円08銭、…