3日午前の東京市場でドル・円は底堅い値動き。ユーロ・ドルが1.18ドル台半ばから前半にじり安となり、ドルを小幅に押し上げている。また、日経平均株価の強含みでリスク選好的な円売りも観測される。ただ、材料難で様子見ムードが広がり、狭いレンジ内での値動きが続く。 ここまでの取引レンジは、ドル・円は106円14銭か…