17日午後の東京市場でドル・円は底堅く推移し、105円台を維持。米株式先物の軟調地合いを受け日経平均株価は下げ幅を徐々に拡大しており、日本株安を嫌気した円買いに振れやすい。ただ、米連邦公開市場委員会(FOMC)後のドル買戻しが続き、ドル・円は下げづらい。 ここまでの取引レンジは、ドル・円は104円88銭から105円…