5日午前の東京市場でドル・円は底堅く推移し、103円台を維持。ドル売り基調の継続で、下押し圧力がかかりやすい。ただ、その影響でクロス円が上昇基調となり、ドル・円をサポート。また、日経平均株価は下げ幅を縮小しており、日本株安を嫌気した円買いは後退しつつある。 ここまでの取引レンジは、ドル・円は103円08銭…