31日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、105円60銭台でのもみ合いが続く。日経平均株価や上海総合指数などアジア株の堅調地合いで、引き続きリスク選好的な円売りに振れやすい。一方、米10年債利回りは戻りが鈍く、ドル買いは入りづらいようだ。 ここまでの取引レンジは、ドル・円は105円30銭から105円80銭、ユー…