5日午前の東京市場でドル・円は小じっかりとなり、111円10銭付近に値を上げた。日経平均株価が前日比で一時1000円近く値下がりし、リスク回避的な円買いが主要通貨を押し下げた。ただ、米連邦準備制度理事会(FRB)の金融正常化期待で金利先高観が続き、ドル買いに振れた。 ここまでの取引レンジは、ドル・円は110円87銭…