6日午前の東京市場でドル・円は小じっかり。注目の米ジョージア州上院選挙は共和党候補がリードし、民主党の上下両院支配の可能性は低下。それを受け米10年債利回りが上昇し、ドル買いに振れている。また、米株安回避の思惑で、円売りも観測される。 ここまでの取引レンジは、ドル・円は102円59銭から102円83銭、ユーロ…