15日午前の東京市場でドル・円は小じっかり。早朝の取引で105円付近まで値を下げる場面もあったが、ユーロ・ドルの上げ渋りを受け値ごろ感による国内勢の買戻しが強まり持ち直した。日経平均株価や上海総合指数の軟調地合いで円買い方向に振れやすく、ドルの戻りは鈍い。 ここまでの取引レンジは、ドル・円は105円09銭か…