30日午後の東京市場でドル・円は小じっかりとなり、105円10銭付近へと小幅に値を上げた。前日までのドル売りは短期的に後退し、ユーロや豪ドルなど主要通貨は対ドルで下押し圧力が観測される。ただ、日経平均株価の弱含みで、円売りは抑制されているようだ。 ここまでの取引レンジは、ドル・円は104円91銭から105円16銭…