16日午前の東京市場でドル・円は小じっかりとなり、109円後半から110円付近に値を上げた。前日海外市場のドル売りは一服し、ドルは対主要通貨で下げ渋る展開に。一方、日銀金融政策決定会合で緩和長期化に思惑が広がり、円売りが他の主要通貨を押し上げた。 ここまでの取引レンジはドル・円は109円73銭から110円07銭、ユ…